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ハンドメイド原価計算ツール(無料・登録不要)

材料のまとめ買いの金額・入数・1個に使う量を入れると、ハンドメイド作品1個あたりの原価と、値付けの目安になる推奨価格が出ます。最初は計算例(ビーズのピアス)が入っています。
材料(作品1個ぶん)
材料 1
材料名
まとめ買いの金額
円
入数
1個に使う量
単価 ¥5.5 × 使う量 → ¥66
材料 2
材料名
まとめ買いの金額
円
入数
1個に使う量
単価 ¥33 × 使う量 → ¥33
材料 3
材料名
まとめ買いの金額
円
入数
1個に使う量
単価 ¥14.67 × 使う量 → ¥7.33
間接費(梱包材など・1個あたり)
円
販売価格(任意)
円
作品1個の原価
¥136
材料費 + 間接費
推奨価格の目安
¥330
原価 × 2.4 を10円単位に切り上げ
材料費
¥106.33
粗利(販売価格 − 原価)
¥844
粗利率(手数料を除く)
86.1%

使い方

1.
材料ごとに、まとめ買いの金額と入数、作品1個に使う量を入れます(100個入り550円のビーズを12個使うなら、550・100・12)。
2.
梱包材やラッピングなど、作品1個ごとにかかる細かい費用を「間接費」に入れます。
3.
販売価格を入れると、手数料を引く前の粗利と粗利率も出ます。

計算のしかた

このツールは、次の式で作品1個あたりの原価を出しています。作業時間を時給に換算したものは原価に入れていません。時間のぶんは、値段と利益の側で考えます。
単価 = まとめ買いの金額 ÷ 入数
材料費 = 単価 × 1個に使う量(材料ごとに足す)
原価 = 材料費 + 間接費
推奨価格 = 原価 × 2.4(10円単位に切り上げ)
粗利率 = (販売価格 − 原価) ÷ 販売価格
計算の考え方はハンドメイドの原価計算のやり方で、計算例つきで説明しています。

よくある質問

推奨価格の「2.4倍」はどこから来ていますか?

原価の2倍強を値付けの出発点にする考え方(キーストーン)をもとにした目安です。売り先の手数料や送料の負担は作品と売り方で変わるので、推奨価格はあくまで出発点にしてください。

手数料や送料を引いた利益も知りたいです

ここで出した原価を手数料・利益計算ツールに入れると、販売手数料・振込手数料・送料を引いて手元に残る利益が分かります。

入力した内容は保存されますか?

保存されません。ページを閉じると消えます。材料とレシピを保存して、材料の値段が変わったときに原価をまとめて計算し直したい場合は、Tenookのアプリを使ってください。
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原価を毎回計算し直すのが面倒なら

Tenookにレシピ(使う材料と量)を登録しておくと、材料の値段を変えたときに、その材料を使う作品の原価・推奨価格・粗利率がまとめて計算し直されます。材料の在庫と売上の記録もまとめて管理できます。
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